2026-03-02Society
高速・ベイシア・エフピコ「エコストア協働宣言」!「ストア to ストア」で地域のリサイクルを推進
~2030年2月期までに「年間1,072t」のCO2排出量削減を目指す~
株式会社高速(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長執行役員 赫 裕規、以下「高速」)、株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木 孝仁、以下「ベイシア」)及び株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)は、このたび、地域の環境負荷低減と持続可能な社会の実現を目指し、「エコストア協働宣言」をいたします。本協働は、ベイシアの138店舗において、食品トレーの水平リサイクル(※1)「ストアtoストア」の取り組みをさらに強化・拡大するものです。
ベイシアでは、2025年6月より、食品トレーの回収を14店舗で開始いたしました。 また2026年3月からは新たに群馬・千葉エリアの57店舗でも回収を開始します。ベイシアの各店舗で集められた使用済み食品トレーは、すべてエフピコで資源として再生され、「エコトレー」 等のエコ製品(※2)に生まれ変わります。これらのエコ製品が再びベイシアの店舗で使われることで、お店を発着点とした「ストアtoストア」の水平リサイクルが実現します。

包装資材ディーラーの高速は、食品トレーや包装資材の納品配送の帰り便での使用済み食品容器の引取りにおいて水平リサイクルに参画しております。
今後も消費者の皆様、スーパーマーケット、ディーラー、メーカーであるエフピコ4者で協力し、循環型社会の構築に貢献して参ります。

1. CO2排出量削減の目標数値
ベイシアは2025年2月期に、エコ製品の使用により974tのCO2排出量削減に貢献しました。今回の協働により、以下の目標達成を目指します。
2030年2月期目標:CO2排出量削減1,072t (2025年2月期比110%)

2. 食品トレーの回収量拡大
本協働により、食品トレーの回収量をさらに増やしていくことを目指し、ベイシアでは、2027年2月期までに食品トレー回収量70tを目標としています。
エフピコとベイシアと高速は、これからも「お店がその地域のエコリーダー」として、お客様の暮らしに寄り添いながら、地域社会と共に持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。
3. 環境イベントの取り組み
2024年9月に「まるごとつながるフェスタ佐久平」のイベントとして、ベイシア佐久平店でトレーリサイクルについての展示とお弁当容器の蓋材を使用したプラ板キーホールダー作りを行い、63組のご家族に参加いただきました。

(※1)水平リサイクルとは……リサイクル前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法
(※2)「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」
【お問合せ先】
株式会社高速 社長室
TEL: 022-207-5610
Email: p-office@kohsoku.jp
2026-01-20Society
令和7年度「みやぎゼロカーボンアワード」表彰式開催のお知らせ