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IR Information

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株主の皆様をはじめ当社のステークホルダーの皆様におかれましては、日頃より格別のご高配を賜り心より御礼申し上げます。

当社グループの2021年3月期の連結決算は、売上高913億20百万円(前期比3.1%増)、営業利益33億40百万円(同6.5%増)、経常利益35億37百万円(同5.7%増)、当期純利益24億19百万円(同6.5%増)となりました。

2021年3月期は2018年度より取り組んでまいりました中期経営計画(第1フェーズ)の最終年度となりました。中期経営計画(第1フェーズ)の達成状況について、売上高は当初目標920億円に対して99.2%とわずかに目標に及ばなかったものの、営業利益は当初目標32億円に対して104.3%と目標値を達成いたしました。中期経営計画(第1フェーズ)最終年度としての売上高は過去最高の売上高、営業利益も過去最高の営業利益を達成いたしました(3期連続)。なお、新型コロナウィルスの感染症拡大の影響で、中期経営計画(第1フェーズ)の最終年度は業績予想を修正しております。修正中期経営計画における売上高は修正目標870億円に対して104.9%、営業利益は修正目標26億50百万円に対して126.0%となり、売上高・営業利益ともに修正目標値を達成いたしました。

配当につきましては2021年2月をもちまして創立55周年を迎えましたことから、普通配当に中間・期末の2回にわたり5円50銭ずつの周年記念配当を加え、年間配当を1株当たり42円といたしました。これにより17期連続の増配ということになり、配当につきましても、中期経営計画(第1フェーズ)の目標を達成いたしました。さらに今期の配当につきましては、前期の記念配当含みでの増配とし、年間配当予想は1株当たり44円とすることといたしております。

今期の連結業績予想は、売上高890億円、営業利益34億50百万円、経常利益36億円、当期純利益25億円となります。今期期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっております。当該基準適用により、今期の売上高の連結業績予想につきましては、減少予想となっておりますが、当該基準適用前の今期の売上高の連結業績予想につきましては、940億円となっており、実質的には増収増益を目指す連結業績予想となります。

今期より2021年度~2025年度の期間は中期経営計画(第2フェーズ)に入ります。中期経営計画(第2フェーズ)では、既存ビジネスの確実な成長により売上高1,000億円、経常利益40億円を達成するだけではなく、+αの取り組みにより売上・利益のさらなる積み上げを目指してまいります。また、配当については、これまで継続して来た増配をさらに継続し、2025年度での22期連続増配に向けて努めてまいります。

最後に、新型コロナウイルスの問題が一刻も早く収束し、皆さまの生活や経済活動が一刻も早く平常に戻りますことを祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

今後も変わらぬご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

株式会社 高速
代表取締役 社長執行役員 赫 裕規

代表取締役 社長執行役員 赫 裕規

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